新ポータル画面のお知らせ
2017年11月、OneLoginはユーザーの生産性向上のため、高速なインタフェースが実装された新ポータル画面のリリースを発表いたしました。
新ポータルは2018年1月31日に正式リリースされる予定です。
正式リリース以降はすべてのユーザーが新ポータルへ完全移行します。
対象のお客さま
OneLoginをご契約中のすべてのお客さま
正式リリース前の設定方法につきまして
管理者は組織のメンバーに対してユーザーポリシーの設定を行うことで、正式リリース前に新ポータルの有効化を行うことができます。
新ポータルのメリット
高速パフォーマンス
Node.js のアーキテクチャで構成されたユーザーインタフェースと、Amazon CloudFront の CDN(コンテンツデリバリネットワーク)の利用により、ユーザーはポータルを高速に利用することが可能になります。
シンプルで応答性の高いインタフェース

OneLoginのポータルで文字を入力すると、入力された内容にしたがって、アプリが検索されます。

ユーザーの利用パターンを学習し”Frequents”タブによく使用するアプリケーションが表示されます。

管理者は"Browse App Store"を押すことで、すぐに追加したいアプリを検索できます。

その他、新ポータルの機能について
- タッチスクリーン対応
- 直感的なキーボード・ナビゲーション
- ブラウザを検出して、ブラウザ拡張機能のインストール案内を表示
新ポータルへの切り替え方法
ユーザーポリシーの設定を行うことで、新ポータルを組織のユーザーに適用できます。
設定項目は以下の3点となっており、管理者はポリシーごとにそれぞれ設定できます。
- Users can only use legacy Portal (default)
ユーザーは従来のポータルのみ利用可能(デフォルト) - Allow users to switch between legacy and new Portal via Profile preferences
ユーザーはプロフィール設定から、新ポータルと従来のポータルを切替可能 - Users can only use new Portal
ユーザーは新ポータルのみを利用可能
既存ユーザーは、既定値では従来のポータルを利用する設定になっています。
新ポータルを有効にするには、以下の二通りの方法があります。
(1) ソフトスイッチ
ソフトスイッチは、管理者がポリシー設定を行うことで、ユーザーへソフトスイッチ(プロフィールページの設定をして任意で新しいポータルへ切り替え)ができます。
既存ユーザーが新ポータルの操作に慣れるには、ソフトスイッチが有効です。
(2) ハードスイッチ
ハードスイッチを選択すると、ユーザーは新しいポータルのみ利用ができます。
限定的な使い方について
複数のユーザーポリシーがある場合は、そのうちの一つを利用して、組織全体に新しいポータルを適用する前に、特定ポリシーのユーザーのみに新しいポータルを利用させるなどの設定も可能です。
注意事項
従来のポータルは2018年1月31日まで利用可能となっており、それ以降は上記で紹介した設定項目は削除され、ユーザーは新ポータル画面へ完全移行されます。
本ページのポータルに関する設定は一時的となりますことをご了承ください。