複数ユーザーのログイン情報をまとめて設定したいです

Form-base認証のパラメータで”configred by admin”などの設定を利用していて、複数のユーザーの資格情報を管理者が設定する場合、CSVを利用して、まとめて設定を行うことができます。

すでに、ユーザーに資格情報が設定されている場合、CSVファイルを利用して設定を行うと、上書きが行われます。

設定用CSVのダウンロード

以下のURLからダウンロードを行うか、手順にしたがいダウンロードを行います。

https://support.onelogin.com/hc/en-us/article_attachments/200355424/Example.csv

管理者メニューを開き、"Apps > Company Apps"を選択します。

2018-02-07_18h01_22.png

該当コネクタを開きます。

2018-02-07_18h03_32.png
※例として”Slack”を選択しています。

"MORE ACTIONS > Batch Update App Logins"を選択します。

2018-02-07_18h06_11.png

"Download Example CSV"を押して、CSVのテンプレートをダウンロードします。

2018-02-07_18h11_24.png

CSVへの入力

ダウンロードしたCSVを、開きます。

2018-02-07_18h20_57.png
※例としてExcelで開いています。

CSVは以下の3つの項目で設定されるため、内容に従い入力を行い、保存します。

  • Emails:OneLoginユーザーの電子メールアドレス CSVに記入するメールは大文字/小文字を含めてOneLoginのユーザーのメールアドレスと完全に一致してる必要があります。
  • Usernames:用途に応じてユーザーIDまたは、メールアドレスを設定します。
  • Passwords: ユーザーに関連付けられたパスワードを設定します。(オプション)

Excelで入力を行った場合、文字コードを以下の手順で”UTF-8”に変換します。

CSVファイルを以下の手順で、メモ帳で開きます。

2018-02-07_19h24_42.png

"ファイル > 名前をつけて保存"を選択します。

2018-02-07_19h28_07.png

ファイルの種類を”すべてのファイル”に設定し、文字コードを”UTF-8”に設定し”保存”を押します。

2018-02-07_19h29_03.png

 

CSVから設定のインポート

管理者メニューを開き、"Apps > Company Apps"を選択します。

2018-02-07_18h01_22.png

該当コネクタを開きます。

2018-02-07_18h03_32.png
※例として”Slack”を選択しています。

"MORE ACTIONS > Batch Update App Logins"を選択します。

2018-02-07_18h06_11.png

”UPLOAD CSV”を選択し、該当CSVファイルを選択します。

2018-02-07_19h37_45.png

"CONTINUE"を押して設定を実行します。

2018-02-07_19h37_59.png

CSVファイルの読込結果は管理メニューの”ACTIVITY > Events”から確認を行うことができます。

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