OneLoginのセキュリティポリシー(セッション)の設定について

Sessionの設定をすることにより、ユーザーのログイン試行回数やタイムアウトの設定が可能です。

設定例

Login attempts

以下の図のように設定すると、ログイン試行が5回行われた場合、15分間アカウントをロックします。

Timeout

Inactivityの項目では、8時間の非アクティブ時間が経過した時点でログアウトされ、次回ログインが求められます。

2021-10-06_14h32_31.png

設定項目

Login attempts

Maximum invalid login attempts:無効なログイン試行の回数

Lock effective period:無効なログインが試行された場合のロック時間

Timeout

  • Fixed Time

Session timeout by fixed time value:固定時間によるタイムアウト値の指定

Session timeout by fixed time unit:固定時間によるタイムアウト値の単位の指定

※ゼロを指定した場合は固定時間でのタイムアウトは行われません。

  • Inactivity

Session timeout by inactivity value:非アクティブ時間によるタイムアウト値の指定

Session timeout by inactivity unit:非アクティブ時間によるタイムアウト値の単位を指定

※ゼロを指定した場合は非アクティブでのタイムアウトは行われません。

Give users the "Keep me signed in" option on the login screen

この項目にチェックがはいっている場合、ログイン画面にブラウザを閉じてもセッションを維持させるチェックが表示されます。

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