本記事は、TrendAI VisionOneをAWS Marketplaceでご利用いただく際に、よくお問い合わせをいただく点を弊社にて取りまとめております。
トレンドマイクロ社による、正式な従量課金切り替え方法については以下のリンクをご参照ください。
- トレンドマイクロ社 Webページ
Trend Vision One Endpoint Security の 従量課金に関連するよくあるお問い合わせ - 技術的にご不明な点等は、トレンドマイクロ社 技術サポート窓口までご連絡ください。
※Marketplaceの購入となるため、「WEBフォームからの登録」の項目をご参照ください。
[Trend Vision One] サポートケースの作成について
TrendAI VisionOne の従量課金(Pay As You Go)の設定について
- AWS MarketplaceでTrendAI Vision One購入後、従量課金を行うことが可能です。
- お客様にてTrendAI Vision One管理画面から「従量課金」設定にして頂く必要がございます。
- TrendAI Vision Oneの従量課金のサーバスペックを正しく認識させるため、対象サーバのAWSアカウント登録をお願いします。
TrendAI Vision One 対象サーバーのAWSアカウント連携
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エージェント導入前に、Vision OneへAWSアカウントの連携作業をお願いします。
(連携によりサーバーのサイズが判定され、正しい単価が適用されます。)※未連携でも利用・課金は可能ですが最も価格が高い「Not Cloud」の単価が適用されてしまい最上位のスペックと
同額で課金されます(t3.medium相当なら約4.3倍)※連携時の「機能と権限」でCREM(クラウドアカウント評価)を有効にすると、エージェント未導入のEC2も課金対象になります
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設定方法については下記、トレンドマイクロオンラインヘルプセンターをご確認ください。
CloudFormationを使用してAWSアカウントを接続する | TrendAI™
TrendAI VisionOne管理画面の「従量課金」 設定
Vision One管理画面から、従量課金設定を行って頂く必要がございます
- TrendAI Vision One管理画面へログイン
- TrendAI™ Flex Licensing > Platform Usage and Credits > 【使用管理】を選択。
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【請求モデルの管理】画面にて、該当のVision One製品の「従量課金」を選択
ご注意:各機能の課金モデルは30日に一度変更できます。
一度機能の課金モデルを変更すると、元の課金モデルに戻すには30日待つ必要があります。
※以下トレンドマイクロ社のWebページより抜粋
TrendAI Vision One Endpoint Security の 従量課金に関連するよくあるお問い合わせ
「①Endpoint Security 従量課金の開始方法を教えて下さい。」
【Appendix】TrendAI VisionOneをすでにクレジットでご購入済みで、従量課金へ切り替えを行う場合のご注意
- クレジットは1年購入となっており、途中で残りの料金を従量課金に活用したり払い戻す事は出来ません。
- クレジットの適用期間中に従量課金に切り替えることは可能になりますが、購入したクレジットは未使用状態となります。
- すでにクレジットでのTrendAI VisionOneをご利用している場合、同様の機能で従量課金に課金形式を変更したい場合、更新時期に従量課金への切り替えをしないとクレジット + 従量課金の料金が必要になるためご注意ください。