TrendAI VisionOne AWS Marketplace版 従量課金(Pay As You Go)の設定

本記事は、TrendAI VisionOneをAWS Marketplaceでご利用いただく際に、よくお問い合わせをいただく点を弊社にて取りまとめております。

トレンドマイクロ社による、正式な従量課金切り替え方法については以下のリンクをご参照ください。

 

TrendAI VisionOne の従量課金(Pay As You Go)の設定について

  • AWS MarketplaceでTrendAI Vision One購入後、従量課金を行うことが可能です。
  • お客様にてTrendAI Vision One管理画面から「従量課金」設定にして頂く必要がございます。
  • TrendAI Vision Oneの従量課金のサーバスペックを正しく認識させるため、対象サーバのAWSアカウント登録をお願いします。

 

TrendAI VisionOne管理画面の「従量課金」 設定

Vision One管理画面から、従量課金設定を行って頂く必要がございます

従量課金設定

  1. TrendAI Vision One管理画面へログイン
  2. 左側のサイドバーから「設定」(歯車マーク)から、【License Information】を選択。
  3. 【課金モデルの管理】画面にて、該当のVision One製品の「従量課金」を選択
    ご注意:各機能の課金モデルは30日に一度変更できます。
    一度機能の課金モデルを変更すると、元の課金モデルに戻すには30日待つ必要があります。

※トレンドマイクロ社TrendAI Vision One Endpoint Security の 従量課金に関連するよくあるお問い合わせより抜粋

 

TrendAI Vision One 対象サーバーのAWSアカウント登録

  • 対象サーバへ【エージェント:SWP(Server Workload Protection)】をインストールした後、TrendAI Vision One 管理画面にて、登録したAWSアカウントの登録をお願いいたします。
    ※対象のAWSアカウントを登録しないと、利用は可能ですが従量課金の一番高いサーバスペックでの
     課金となるためご注意ください。
  • 設定方法については下記、トレンドマイクロオンラインヘルプセンターをご確認ください。

 


【Appendix】TrendAI VisionOneをすでにクレジットでご購入済みで、従量課金へ切り替えを行う場合のご注意

  • クレジットは1年購入となっており、途中で残りの料金を従量課金に活用したり払い戻す事は出来ません 
  • クレジットの適用期間中に従量課金に切り替えることは可能になりますが、購入したクレジットは未使用状態となります。 
  • すでにクレジットでのTrendAI VisionOneをご利用している場合、同様の機能で従量課金に課金形式を変更したい場合、更新時期に従量課金への切り替えをしないとクレジット + 従量課金の料金が必要になるためご注意ください。

 

 

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