EBSスナップショット 不要なリソースの削除

概要

「EBSスナップショット 不要なリソースの削除」をご活用いただくことで、作成日が365日より前のEBSスナップショットの一覧を確認できます

※以下についてはCloud Automatorのアクションではリソース削除ができないため、EBSスナップショットの一覧には含めていません。

  • AMIと紐づいているEBSスナップショット
  • ロックされているEBSスナップショット
  • AWS Backupで取得されたEBSスナップショット

利用方法

機能について

機能ごとの説明は以下の通りです

No 機能名 説明
1 関連するアクションボタン

表示されているボタンを押すことでサイドパネルが表示され、ジョブの説明を確認できます
そのサイドパネルの中にあるジョブの作成ボタンを押すことで対象のアクションが選択されたジョブを作成することができます

詳しくは活用方法よりご確認ください

2 CSVダウンロード テーブルで表示されたデータをCSVファイルとしてダウンロードができます
3 テーブル 作成日が365日以上前のEBSスナップショットの一覧です

 

活用方法

こちらではどのような操作をすれば対象のEBSスナップショットを削除できるかについて解説しています。不要なEBSスナップショットの削除により、コスト削減したい場合にご活用ください。

EC2: 過去のEBSスナップショットをまとめて削除するジョブを作成する

  1. 関連するアクションより「EC2: 過去のEBSスナップショットをまとめて削除」をクリックします
  2. サイドパネルに表示される「このアクションのジョブを作成する」をクリックします
     
  3. ジョブ作成画面に遷移するので、「EC2: 過去のEBSスナップショットをまとめて削除」アクションのジョブを作成します。アクションの作成方法等は以下のマニュアルを参照ください。
    EC2: 過去のEBSスナップショットをまとめて削除

 

 

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