アクセス制限機能とは、組織単位で許可したIPアドレスからのみアクセスを可能にする機能です。
この操作が可能なユーザー種類は以下の通りです。
この操作が可能なユーザー種類
| 一般 | 管理者 | オーナー |
|---|---|---|
| × | × | ◯ |
アクセス制限機能の設定方法
- サイドメニュー組織情報の機能設定をクリックします
- IPアドレスによるアクセス制限の有効ボタンをクリックします
- 許容するIPアドレスにアクセスを許可するIPアドレス(CIDRも可)を入力します。
備考欄に必要があればIPアドレスの情報(本社など)を入力します。 - 画面下部にある更新ボタンをクリックします
アクセス制限機能設定時のご注意
本機能では誤設定を防ぐため、以下の条件を満たさない場合は保存時にエラーとなり、設定を完了できません。
1.入力書式に関する条件
IPアドレスは以下のルールに従って入力してください。形式が誤っている場合は保存できません。
- IPv4形式のみ: IPv6には対応していません。
- CIDR表記: プレフィックス長は `/0 ~ /32` の範囲で指定してください
- 数字の表記: 先頭に不要な「0」を含めないでください
- ⚪︎正: 192.0.2.1
- ×誤: 192.000.002.001
2.設定内容に関する条件
入力形式が正しくても、以下の制限に該当する場合は保存できません。
- 自身のアクセス確保: 現在操作している環境(ご自身のIPアドレス)が含まれていない設定は保存できません
- 完全一致の重複登録不可: すでに登録済みのIPアドレスを重ねて登録することはできません
- 登録上限数: 最大30件まで登録可能です
ロックアウト時の対応
オフィスの移転等でアクセスできなくなった場合はお問い合わせください。