SQS後処理

概要

SQS 後処理はジョブ実行後、ポリシー評価後にお客様が指定した Amazon SQS キュー (以降、SQS キュー)にメッセージを送信するための機能です。
各ジョブやポリシーの作成・編集時にどの SQS 後処理を利用するのかをあらかじめ設定しておくことで、ジョブの実行やポリシーの評価に応じて SQS 後処理が自動的に呼び出されるようになります。

 

設定項目

  • AWS アカウント
    • Cloud Automator に登録済みの任意のAWSアカウントを指定します
    • ここで選択した AWS アカウント内に存在する SQS キューの一覧が、後述のオプション (キュー) の選択肢として表示されます
  • リージョン
    • SQS キューが存在するリージョンを選択します
    • ここで選択したリージョン内に存在する SQS キューの一覧が、後述のオプション (キュー) の選択肢として表示されます
  • キュー
    • メッセージを送信する SQS キューを選択します

 

送信されるメッセージ

SQS キューには以下のデータを持った JSON メッセージが送信されます。

名前 説明
name 実行したジョブの名前
status ジョブの実行結果
trigger_job_id ジョブのID
trigger_job_log_id ジョブログのID
started_at ジョブの開始日時
finished_at ジョブの終了日時

 

設定例

SQS の後処理を作成します。

  1. Cloud Automator の運用ジョブ画面から「後処理の追加」をクリックします

    __________24.jpg
  2. サービスの選択で、SQS を選択下さい

    __________26.jpg
  3. メッセージを送信する対象の SQS キューを指定します
    ※選択肢に表示されるSQSキューは1,000件までとなります

    __________27.png
  4. 後処理名を入力し、「後処理を作成する」ボタンをクリックします

 

以上で SQS 後処理の作成は完了です。

 

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