ジョブ実行の動作確認をする

前項までで、Cloud Automatorにバックアップ運用を自動化するジョブの登録が出来ました。それでは最後にジョブ実行の確認と、作成されたAMIの確認をしてみましょう。

Cloud Automatorでジョブ実行の確認をする

まず最初にCloud Automatorでジョブが実行されたかを確認します。確認は前項のタイマートリガーで設定した時間をすぎた後に行って下さい。

  1. Cloud Automatorのコンソール画面で作成したジョブのログボタンをクリックします
    quick_start_guide05_01.png
  2. 実行ログ一覧から該当の実行ログの詳細をクリックします
    quick_start_guide05_02.png
  3. ログの詳細が画面で結果が成功となっていることを確認します
    quick_start_guide05_03.png
  4. アクティビティ履歴から取得元となるEC2 インスタンスのリソース IDと取得されたAMIのリソースIDが確認出来ます(※アクティビティについてはこちらのページをご覧下さい)
    quick_start_guide05_04.png

Amazon マネジメントコンソールで

次にAmazon マネジメントコンソールで出来上がっているAMIを確認します。

  1. Amazon マネジメントコンソールにサインインし、EC2へアクセスします
    quick_start_guide05_05.png
  2. AMIメニューをひらき、AMIが作成されていることを確認します
    quick_start_guide05_06.png
  3. 作成されたAMIには、Cloud Automatorで管理用に使用するタグと、ジョブで指定されているタグが付与されます
    quick_start_guide05_08.png

以上でCloud Automatorのジョブで作成されたAMIの確認が出来ました。
クイックスタートガイドは以上で終了となりますが、Cloud Automatorには他にも多くのトリガーアクションがございますので、運用の自動化にご活用下さい。

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