Windows PowerShell でジョブを実行する

概要

Cloud Automatorにはいくつかのトリガーが用意されています。HTTPトリガーを使用したジョブを作成すると、ジョブの詳細からリクエストの送信先URLとアクセストークンが表示されます。実行サンプルにはcurlによる実行方法を掲載しておりますが、コマンドライン以外での実行することも可能です。

今回、Windows PowerShellを使ったジョブの実行方法をご紹介します。

手順

前提

  • Windows PowerShellを使用できる環境であること
  • HTTPトリガーを用いたジョブが作成されていること

 

Windows PowerShell を使ったジョブの実行

 作成済のジョブの詳細画面を表示し、以下赤枠部分を確認します。

3SnapCrab_NoName_2018-9-7_11-25-7_No-00.png 

PowerShellを起動し、以下のように実行します。認証情報部分(XXXXXX)は読み替えて頂ますよう、お願いします。

> $headers = @{"Authorization" = "CAAuth XXXXXX"}
> Invoke-RestMethod -Method Post -Uri https://manager.cloudautomator.com/trigger/XXXXXX -Headers $headers -ContentType "application/json"

Cloud Automatorではご使用いただくSSL/TLSは最新バージョンを推奨しております。
執筆時点では1.2となりますので、ご使用の環境のSSL/TSLがTLS 1.2より前のバージョンである場合、以下のように明示的にTLS 1.2を指定して実行頂ますよう、お願いいたします。

> [System.Net.ServicePointManager]::SecurityProtocol = [System.Net.SecurityProtocolType]::Tls12;



 

 

 

 

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