ElastiCache: ノードタイプを変更

概要

「ElastiCache: ノードタイプを変更」アクションでは、タグで指定されたクラスターのノードタイプの変更することができます。

設定時のオプション

No. オプション 説明
1 リージョン

対象のElastiCacheが存在するリージョンを選択します。

2 タグ - key

ノードタイプを変更するElastiCacheのタグのキーを指定します。

3 タグ - value

ノードタイプを変更するElastiCacheのタグの値を指定します。

4 変更後のノードタイプ

変更後のノードタイプを指定します。

 

設定例

  1. Cloud Automatorの運用ジョブ画面から「ジョブの追加」ボタンをクリックします
  2. グループ選択で、ジョブを追加するグループを選択します
  3. トリガーの選択で、任意のトリガーを選択ください
  4. アクションの選択で「ElastiCache: ノードタイプを変更」アクションを選択します
  5. AWS アカウントの選択で、任意の AWS アカウントを選択します
  6. アクションのパラメーターを設定します

    No. オプション 設定例
    1 リージョン

    アジアパシフィック (東京)

    2 タグ - key

    env

    3 タグ - value

    test

    4 変更後のノードタイプ

    cache.t4g.micro

  7. 成功時、失敗時の後処理を設定します
  8. ジョブ名を入力し、「作成する」をクリックします

動作確認

  1. 作成したジョブのログボタンをクリックします
  2. 実行ログ一覧から該当の実行ログの詳細をクリックします
  3. ログの詳細にて結果を確認します
    「成功」となっていれば該当のジョブが実行されて成功していることが確認できます。
    「実行中」となっている場合はジョブの実行中なのでしばらく経ってから確認してください。
  4. それぞれのリソースの操作結果は「詳細表示」をクリックすることで確認できます

ログステータスの条件

ジョブの実行結果 条件
成功 対象のクラスターのノードタイプの変更に成功すること
失敗 以下のいずれかの場合に失敗となります
  • ジョブで指定されたクラスターが存在しない場合
  • アクション実行前の対象のクラスターが変更を受け付けられない状態の場合(例:creating、deleting など)
  • 対象のキャッシュが10を超える場合
  • 権限不足などによりAPIの呼び出しに失敗した場合
  • ステータスチェックがタイムアウトした場合

リソース操作履歴のステータス条件

リソース操作結果 条件
Completed 対象のクラスターのノードタイプの変更に成功した場合
Failed キャッシュのステータスが available 以外だった場合
Skipped ノードタイプがすでに指定を同じであったため、変更をスキップした場合
Aborted 予期しない問題が発生した場合

このアクションで利用されるAWS API

当アクションの実行には以下のAWS APIを利用しています。
実行するAWSアカウントにはこれらのAPIを実行可能なIAMポリシーがアタッチされている必要があります。

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