Other: 指定時間待機

概要

「Other: 指定時間待機」アクションは、パラメータで指定した時間 (単位: 分) 待機して終了します。

例えばジョブワークフローでジョブを連続して実行する際に、このアクションのジョブを挟むことで後続ジョブの実行開始を指定時間遅らせることができます。

設定時のオプション 

No. オプション 説明
1 待機時間 待機する時間 (1〜60分) を指定します


設定例

Cloud Automatorで「Other: 指定時間待機」アクションを使った運用ジョブを作成します。

  1. Cloud Automatorの運用ジョブ画面から「ジョブの追加」ボタンをクリックします
  2. グループ選択で、ジョブを追加するグループを選択します
  3. トリガーの選択で、任意のトリガーを選択ください
  4. アクションの選択で「Other: 指定時間待機」アクションを選択します
  5. アクションのパラメーターを設定します

    待機時間 15
    __________2021-01-05_12.29.38.png
  6. ジョブ名を入力し、「作成する」をクリックします

動作確認

  1. 作成したジョブのログボタンをクリックします
  2. 実行ログ一覧から該当の実行ログの詳細をクリックします
  3. ログの詳細にて結果を確認します
    「成功」となっていれば該当のジョブが実行されて成功していることが確認できます。
    「実行中」となっている場合はジョブの実行中なのでしばらく経ってから確認してください。
  4. それぞれのリソースの操作結果は「詳細表示」をクリックすることで確認することができます

ログのステータス条件

ステータス 説明
成功 以下の場合に成功となります
  • 指定した時間が経過した場合
失敗 -


リソース操作履歴のステータス条件

当アクションではリソース操作履歴が作成されません。

このアクションで利用されるAWS API

当アクションでは AWS API を利用しません。

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