タイマートリガー

タイマートリガーとは

タイマートリガーはお客様が指定した時間にジョブが実行されるトリガーです。トリガーの条件として、時間とサイクル(一度だけ、毎週、毎月のうちいずれか)を設定します。

設定時のオプション

トリガーの条件

項目 説明
タイムゾーン ジョブを実行する日時のタイムゾーンを設定します。
一度だけ 一度だけジョブを実行したい場合に選択し、実行する日付を入力します。
毎週 毎週決められた曜日にジョブを実行したい場合に選択し、実行する曜日のチェックボックスをオンにします。
毎月 毎月決められた日にジョブを実行したい場合に選択し、実行する日を選択します。
選択した日が存在しない月の場合は、ジョブはスキップされます。
時 分 ジョブを実行する時間と分を設定します。

ジョブの有効期間・例外条件

項目 説明
有効期間 実行を行う期間を限定するための設定。
開始日と終了日が設定されていると、その期間内にのみ実行されるようになります。開始日と終了日はいずれか1つだけ設定することもできます。
詳細はジョブの有効期間指定機能とはを参照してください。
例外条件 (日本の祝日) 日本の祝日には実行を行わないための設定。
「日本の祝日と重なっていた場合はアクションを実行しない」のチェックボックスがオンの場合に実行が行われなくなります。
例外条件 (スキップ日付指定) 特定の日には実行を行わないための設定。
日付が設定されていると、その日はジョブの実行がスキップされます。

タイマートリガーの使い方

    1. サイドメニューの運用ジョブからジョブの追加をクリックします1.png
    2. グループを選択します。
      timer_trigger02.png
    3. タイマートリガーを選択します
      timer_trigger03.png
    4. トリガーの条件を指定します。
      以下の例では毎週月〜金曜日の4時10分にジョブを実行する設定となります
      timer_trigger04-v14.png
    5. 条件が「毎週」または「毎月」の場合は、引き続きジョブの有効期間・例外条件を設定します。
      以下の例では、2021年5月1日以降にジョブを実行する、ただし日本の祝日、2021年5月6日、2021年5月7日にはジョブを実行しない、という設定になります。timer_trigger05-v14.png
    6. 残りの設定については運用したいジョブに合わせて設定してください。

動作確認

    1. タイマートリガーで設定した時間のあと、ジョブのログボタンをクリックします。
      2.png
    2. 実行ログ一覧から該当の実行ログの詳細をクリックします。
      3.png
    3. ログの詳細にて結果を確認します。「成功」となっていれば該当のジョブが実行されて成功していることが確認できます。「実行中」となっている場合はジョブの実行中なのでしばらく経ってから確認してください。
      4.png

以上でタイマートリガーの動作が確認出来ました。タイマートリガーは導入の敷居が低く、簡単にご利用頂けますので是非ご活用下さい。

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